メッセージ
MESSAGE
理事長メッセージ
よりよく生きるために学ぶ
稲葉学園は変わります。一人ひとりが「出来る」を伸ばし、「キミが笑顔になれる」学校に。一人ひとりの可能性を最大限に伸ばし、「実社会で生きて働く力を身につける」学校をめざします。一人前の大人になるためには、この時期、学業に意欲的に取り組むことです。学び方や学習のペースは、人それぞれでよいと思います。しかし、学校で学ぶことは社会とつながっていますから、少しの勉強だけで卒業できるということはありません。
勉強することの意味やどんな役に立つのかをわからなくても、「高校の時に一生けんめい勉強しておいてよかった」と思える日が必ず来ます。また、その勉強は、自分のためにだけするのであれば、学校で学ぶ必要はありません。学校では、人に教えたり、人から学んだりして切磋琢磨することに意味があります。人の中での学びが、安心できる社会を創ることにつながっていくと考えています。
本校は、個人に応じた指導を大事にし、きめの細かい教育が持ち味です。分からなければわかるまで教えます。一方的に枠にはめ込んでいく授業や活動から脱皮したいと思っています。タイプの違う人たちが、話し合い、共同の作業をしながらいろいろな考え方を身につけ、自分の頭で考え、行動できるようにする。人から学び、自分も伸ばしていく学習を進めます。
新型コロナウイルスによる危機によって、社会は変化するでしょう。これを機会に、学校の役割は何かを考えなければなりません。学校は、知識を身につけるだけでなく、人と出会いと学びがあり、社会で生きる知恵を身につける場でもあります。学ぶ楽しさも人の中で自分を伸ばしてこそ得られます。「空気よし、安全よし、人情よし」の竹田の地で人生の大事な仲間と出会い、知性を磨く勉強を始めませんか。
学校法人稲葉学園 稲葉学園高等学校
理事長 狩生 浩司
学校長メッセージ
一人も取りこぼさない「日本一熱く、絆強き学校」への挑戦!
本校は、大正5年に私立竹田女学校として開校し、昭和44年に竹田南高等学校に、そして令和4年に稲葉学園高等学校に校名変更した創立110年目を迎えた歴史と伝統を持つ学校です。校名は変われども、「実社会で生きて働く力を育てる」という建学の精神と教育理念「幸せな人間をつくる」は脈々と受け継がれています。
多様な人と関わり、認め合い、つながり合う経験を通して、一人一人が「学びの主人公」となり、「こうありたい自分」の実現に向かって夢のブロックを一つずつ積み上げていくことのできる学校です。ときに悩み、立ち止まっても大丈夫!心揺れる葛藤や心震える感動体験、喜怒哀楽の学校生活丸ごと、情熱と愛情あふれる教職員集団が全力で支え、ともに歩んでいきます。稲葉学園高等学校は、そんな一人も取りこぼさない「日本一熱く、絆強き学校」に挑戦していきます。
さぁ、あなたも一歩踏み出して、一緒に自分らしい「未来予想図」を描いていきませんか。熱くなれる瞬間を絶対に逃さないで!今がチャンス!INABAがチャンス!
学校法人稲葉学園 稲葉学園高等学校
校長 中野 敏伸